P2100

P2101
P2100
P20103
P2102
実際の戦闘機などを参考に精密に製作しました。
塗装では細かい部分の塗装などかなり細かく塗装しています。

改修、製作
細かくて華奢なパーツも多いので真鍮線を通し補強したり取れやすい箇所などは接着しました。今回はデカールの剥がれの危険性が高い為変形はさせない方向で製作しました。
フィギュアは非常に出来が良いのでそのままですが接続には真鍮線を通しました。瞳のデカールは貼るときにしっかり位置を決めないとかなり面白い顔になりますので気をつけました。
滑走路のディスプレイベースの枠は木製でベース部分は1mmプラバンで製作しました。

塗装
ウェザリング効果も狙い黒立ち上げのグラデーション塗装を1/35という大スケールという事でいつもよりも派手にかけました。
使用カラーはMRカラー、フィニッシャーズ、ガイヤカラーなどでトップコートはつや消しです。バーニアなどは軽くドライブラシしています。

デカール
キット付属のものに加えシルバーのラインデカールでアクセントを付けました。すべて水転写式でマークソフターで密着させています。大判のデカールで分割ラインや筋彫りにかかる箇所などは切込みを入れたり分割するなどしてパーツを外した時に切れたりしない様にしています。